2010年01月01日

淋菌感染症


男性に多いSTD(性感染症)です
25-29歳の男性では250人に1人が、
年に1回自覚症状のある感染をしている、との報告があります。


1回のセックスでの感染率が30%といわれている
淋菌感染症はクラミジアとの同時感染が20〜30%と高く、
女性の場合は無症状が多いため、
知らないうちにパートナーへ感染させることもあります。


治療せずにほっておくと、男性は無精子症、
女性では不妊症や子宮外妊娠の原因となります



あらゆる性行為により感染します
セックス、アナルセックス、フェラチオなどにより感染します。
風俗女性のフェラチオによる、口からの感染が増加しています。
出産時の母子感染もあります。




症状

男性は
尿道からの分泌物(うみ)
激しい痛みの排尿痛
精巣上体の腫れ
発熱や激しい痛み


女性は
おりもの
発熱
下腹部の痛み


女性のほとんどは症状がでないといわれています



喉の感染にも気をつけましょう




発症まで2−7日です






病院へいこう


自宅でも淋菌感染症の検査ができます