2010年01月01日

性器クラミジア感染症


現在の日本において感染者数が一番多いSTD(性感染症)です
日本における感染者数は100万人に達しています。


特に10代後半から20代にかけて感染者が増加
女性の20-24歳で16人に1人、15-19歳で21人に1人が
感染しているとの報告があります。


1回のセックスでの感染率が50%と高い
女性では80%、男性では50%に感染症状が現れないので、
知らないうちに感染し、知らないうちに
パートナーに感染させることもあります。



治療せずに放っておくと、
女性では不妊症や子宮外妊娠の原因となります


クラミジアに感染していると、
エイズウイルスの感染率が3〜5倍も高まります
これについては知らない人が多いかもしれません。



あらゆる性行為が感染源となります
セックス、アナルセックス、フェラチオなどにより感染します。フェラチオによる、口からの感染が増加しています。

出産時の母子感染もあります。




症状
男性は、

尿道からの分泌物(うみ)
軽い排尿痛
尿道のかゆみや不快感
精巣上体の腫れ
軽い発熱や痛み

50%は症状がでない可能性があります。



女性は、

おりものの増加
不正出血
下腹部の痛み
性交時の痛み

80%は症状がでない可能性があります。



喉への感染もありますので気をつけましょう





1−3週間で症状がでます



病院へいこう


自宅でもクラミジアの検査もできます