2010年01月01日

非クラジミア性非淋菌性尿道炎


クラミジアと淋菌以外の細菌が原因の尿道炎(子宮頸管炎)です
感染の原因は、マイコプラズマ、ウレアプラズマ
あるいはブドウ球菌などとも言われています。

さまざまな病原菌が考えられ、
まだ不明なことも多い病気です。

男性では最も感染者数の多いSTD(性感染症)です
男性のSTD(性感染症)では、
約35%を占めるといわれています。

女性ではクラミジアに次いで感染者数の多いSTD(性感染症)です


女性においては
「非クラミジア性非淋菌性子宮頸管炎」といわれます。
症状を感じない場合も多いです。



あらゆる性行為により感染
セックス、アナルセックス、フェラチオなどにより
感染すると考えられています。
無症状のまま感染させてしまうこともあります。


尿道から膿が出たり
軽い排尿痛
尿道のかゆみなど

おりものの増加



発症まで1−5週間